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Business
事業内容

Business 事業内容

  • 型枠工事

    弊社ではゼネコンなど元請け業者を通して公共工事に関するご依頼も多くいただいております。施設やビル、マンションなどの型枠工事を行っております。一つ一つ丁寧に、正確に対応いたします。型枠工事の業者探しにお困りの企業者様がいらっしゃいましたらお問い合わせください。

  • 土木工事

    道路や河川敷、トンネル、橋などの工事を行います。
    生活する上で大切な工事です。自然災害の多い日本では土木工事はなくてはならない存在であり、近年問題となっている空き家のことについても、土木工事は大きく関係してきます。空き家を解体するのは解体工事を行う方々ですが、解体後の整地工事を行うのは土木工事業者です。現代ならではの問題を解決するためにも、土木工事業者は重要な役割を担っています。地域の皆様が住みやすいよう貢献して参ります。

Considerations 前田建設の“三つの心がけ”

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    01

    安全管理

    型枠工事に限らずですが、安全第一での施工を行っております。こまめな安全確認はもちろん、道具の手入れやヘルメットの着用など、従業員同士でもお互い注意しあいながら、安全管理を行っております。未経験の方にも現場へ入る前には安全面の指導をしっかり行います。

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    02

    品質管理

    型枠工事は建物の強度、精度を決める重要な工事です。より良い建物を造ることができるよう、1つ1つの工程を丁寧に行っています。技術と経験のある職人がしっかりとチェックを行いながら施工にあたり、より良い品質のものをご提供致します。

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    03

    健康管理

    働きやすい環境づくりの一環として、職人の体調なども気にかけながら施工を行っております。体調が悪いまま作業を続けてしまうと悪化や事故につながりかねません。体調が悪い場合には無理をさせず、作業時もこまめな休憩、夏場は熱中症対策など行っております

Flow
型枠工事の流れ

STEP01

拾い出し作業

設計図から柱、壁、梁、スラブ等の形状、寸法、数量などを計算し、加工図の作成を行う作業です。型枠積算ソフトなどを用いてパソコンで図面からの拾い出しと加工図の作成までを行います。

STEP02

型枠パネル加工

加工場にて、加工図をもとに化粧合板、浅木などの木材を切断して組立パネルの製作を行います。パネルも柱型、梁型、スラブ材、補助パネルなど使用する場所によって木材の種類や質を判断しながら過去王を進めていきます。加工場でパネルの加工を終えた後は、トラックで現場へ搬入します。

STEP03

墨出し、敷き桟

現場ではまず墨出しと呼ばれる作業を行います。墨出しとは水平垂直を確かめながら、型枠を建てる場所へ印をつけていく作業です。型枠を建てる位置がずれてしまうと建物自体がずれてしまうため、工事中は幾度もこの作業が行われます。墨出しにも基準墨、仕上げ墨、レベル墨な種類があり、墨出を終えた後は型枠を建てる土台となる場所に水平を保つため、敷き桟をしていきます。

STEP04

組み立て

加工場から搬入したパネルなどの材料を現場で組み立てていきます。コンクリートを流し込む型枠には強度と精度が求められるため、水平垂直に組まれているかどうか、組み立て中は常に確認を行います。型枠の精度が建物全体の出来具合を決めるため、組み立ては重要な作業とも言えます。

STEP05

締め付け

組み立てが完了したらホームタイという金物を用いて単管パイプで締め付け作業を行います。締め付け作業を行わないとコンクリートを流し込む際にかかる側圧によって建物の歪みや精度に係わってきます。そのため、締め付けはしっかりと行います。締め付け方は使用する金物など地域によって違いがあります。

STEP06

コンクリート打設

コンクリートを型枠に流し込む作業を「コンクリート打設」を言います。固まる前のコンクリートは流動性があるため、型枠にかなりの圧がかかります。そのためコンクリート打設中も型枠職人は常に型枠の確認を行い、コンクリートが漏れていないか、型枠に問題がないかを点検します。

STEP07

型枠解体

打設し終わったコンクリートが固まり、強度が確認出来たら型枠を解体していきます。バールなどを用いてパネルなど木材を剥がし、壁、梁、スラブと日数を置いて解体を進めていきます。解体後は釘仕舞いやケレン作業を行い、次の業者へ引き渡します。

【公式】株式会社 前田建設 | 長崎 型枠工事・建設工事・土木工事